123TOTAL
サンライターズ0055
調布ディアーズ85-13
4月とは思えない強い日差しが照りつけるなかプレイボール!

1回、2回の攻撃では相手の固い守備と投手の速球と制球力の良さに点を取れず無得点に終わる。

1回裏サンライは今季初先発の投手が緊張からかストライクが入らない。
四球、盗塁が絡むエラーなどで点を取られ1アウトも取れず無念の降板。2番手投手も急遽の登板となり苦戦し、この回8点を許す。
1アウト目はスローボールでの見逃し三振。3アウトをとるまで40分と長丁場となった。

2回裏の相手の攻撃では、2番手投手が継投し、ピッチャーゴロで1アウトとるも次のバッターに四球を与え
ピッチャー交代。3番手投手が三振を奪い2アウトをとるが、エラーから失点。この回5失点となる。

3回表サンライ最後の攻撃。ベンチ前でキャプテンがメンバーに気合を入れる!
この回から投手交代。
1番バッターがレフト前ヒット、2番バッターが四球で出塁し、盗塁を決めてノーアウトランナー2,3塁のチャンス。
気合を入れたキャプテンがセンター前へのタイムリーヒットで1点返す。
その後相手4、5番連続三振で2アウト。
続く6番バッターが四球を選び、2アウト満塁に。
7番バッターが打席に入った際に3塁ランナー飛び出し挟まれてタッチアウトとなるが走塁妨害で1点追加でランナー進塁。
ここから今までにない粘りを見せる。
7番バッターが放った打球は3塁の正面だったが、相手のエラーで1塁へ。さらに盗塁を決めてランナー2,3塁のチャンスを作る。続くバッターが四球を選び2アウト満塁となり、4年生の9番バッターが初球から積極的にバットを振りボールはピッチャー前に転がりこれがフィルダースチョイスとなり1点追加。
サンライベンチが盛り上がる中、続く1番バッターが四球を選び三度満塁になるが最後はヒット性のあたりがショートの真正面に転がり、1塁にボールが送られ3アウト。ゲームセット。

夏日の中、一つのアウトを取ることの大事さ、四球、エラーから大量失点を与えてしまうことを再認識できた。この経験を今後の練習や試合に活かしていきましょう!

調布ディアーズさんは守備だけでなく攻撃時にもバッターやランナーへの声掛けもきちんとできており
走塁も素晴らしく、見習う点が非常に多かったです。
また機会があればぜひお相手よろしくお願いします!
調布ディアーズの監督、コーチ、選手の皆さん、ありがとうございました!