12345TOTAL
サンライターズ002002
目黒ペガサス100225
この日は遠征での練習試合でしたが、敗戦となりました。

試合については、序盤から塁上を賑わして何度も得点圏にランナーを進めながらあと一本が出ないというなんともじれったい試合となってしまいました。それでも段々と繋がりは出てきているので、あと少し何かがはまれば夏休み前の様に打線が繋がると思います。そのためにも選手達には土日以外にバットに触って、打てなかった打席のことを振り返りながらどうすればもっと良い結果が出せたのか自分なりに考えてもらいたいと思います。普段の練習を見る限り、ヒット性のあたりを打てない選手はいません。スイングも強くなっています。だからこそ、試合で結果を残せる、残してもらいたいと思って監督コーチは試合に送り出しています。なんとなく打席に入って、今回も打てなかった、という状態から抜け出すために頑張ってもらいたいと思います。
守備に関しては各ポジションしっかりと出来ていたのではないでしょうか。勿体ないプレーや判断も少しはありましたが、それは経験として次に繰り返さなければ良いと思います。
投手陣は、レベルが高い打線に対して踏ん張って投げることが出来ていたと思います。もう少し相手ランナーの動きや点差、打順などを考えてやってはいけないこと、注意しなければいけないことに意識を向けられれば失点は減っていくと思います。

三多摩リーグ戦は残りチームの結果待ちでしたが、残念ながら予選リーグ敗退が決まりました。これで年内の公式戦は全て市内チームとの対戦となる秋季大会とスポ少リーグのみとなりました。
6年生のサンライ活動は残り約2ヶ月です。少しでも悔いの残らないように過ごしてもらいたいと思います。

目黒ペガサスの皆様、二試合続けての練習試合ありがとうございました。