1 | 2 | 3 | TOTAL | |
---|---|---|---|---|
メッツA | 4 | 5 | 7 | 16 |
サンライターズ | 1 | 0 | 0 | 1 |
まだCチームの秋季大会決勝もありますが、今年の6年生の思い出でも少し…
※個人の感想です
※上は4年時、下は6年時。狙って撮影したのに右側の二人の位置間違えた…
今の6年生が2年生のとき、自分の子供が1年生で入部しました。そのときは今のキャプテンが1人しかいない学年でした。なんでも1年から入ったが同じ学年の子が中々入らないらしい。それでも上の学年と混じって野球をやっているなんて上手な子なんだなぁ、と思ったことをぼんやり記憶しています。はじめて自分より下の子が来たからか、いろいろと面倒を見てもらいました。
3年生になった時、メンバーが1人増えました。Dチームを作って公式戦にも参加しましたが、ほぼ2年生のチームでは中々勝つことができませんでした。年末が近くなった頃、更にメンバーが一人増え、その年最後のリーグ戦で初勝利をあげることができました。あんなに上手なキャプテンがいたのにそこまで勝てなかったのはきっと監督のせいでしょう。
4年生になりCチームとなったこの年、年明けとともに更にメンバーが増えました。体験会で毎回見ていた気がする女の子。多分みんな、やっと入ってくれた!と喜んでいたと思います。しかしその年は世界中がコロナ禍に見舞われます。チームにも影響は大きく、春季・夏季・市民大会と前半予定されていた大会が軒並み中止になり普段の練習もままならない、そんな年でした。そんな中、5人目のメンバーが入部します。今いる6年のメンバーはここで勢揃いです。夏の学年別大会が2回戦スタートとなり、9月に初めての公式戦。この後の秋季大会とあわせて二つの大会とスポ少リーグ戦だけが公式戦となりました。当時の成績を見ると今月二度もボコボコにされたメッツに勝ってました。負け惜しみですね。
5年生になり6年生と一緒のAチームへ。市内の公式戦も色々と対策が講じられ、前年とは異なり全ての大会が開催されました。当時私はCチーム側だったので全て見届けられたわけではありませんが、みんな6年生に混じって試合にも出ていて、5年生なのに頑張っているのは外から見ていてもわかりました。
そして今年、6年生になりチームの一番上の学年になりました。それぞれに自分の持ち味があり、それぞれの個性でチームを引っ張って盛り上げることができるようになっていました。今年の公式トーナメント戦は勝った試合が須く接戦で、手に汗握る展開が多かったと思います。夏季、市民、秋季とベスト4まで勝ち上がることができましたが、どの試合も最後までどうなるかわからない試合でした。4番の一振りで決めた試合もありました。必死の中継プレーで勝ちを守った試合もありました。思わず出てしまったヘッドスライディングで勝ちをもぎ取った試合もありました。良いプレー悪いプレーどちらもいっぱいあったと思いますが、どれもが精一杯みんなが頑張ってやったプレーだったと思います。本人たちがどう思っているかはわかりませんが、こうして最後までやりきったこと、やりきれたことは一つとても大きな自信にして欲しいと思います。
気づけば12月もすぐそこまで来ており卒部式まであとわずかとなりました。彼らが気持ちよく卒部できるよう、見送る側として準備していきたいと思います。
来年中学生になった彼らがどのような道を選ぶかはわかりませんが、これから先でこのサンライターズのことを思い出したときに良い思い出となっていることを願います。