12345678TOTAL
アトムズA000100102
サンライターズ00100011x3
当初予定から色んな理由で延期が続いた秋季大会の二回戦、延長8回までいくという熱戦を勝利することができました。

試合については序盤からロースコアの展開、お互いのエースが譲らない緊迫した内容で試合は進みます。
そして規定の6回を終わった時点で1-1。試合は延長タイブレークに突入します。
7回のオモテ相手チームの攻撃、タイブレークのため0死12塁からイニングが始まります。相手の走塁ミスもあり無失点で2死までこぎつけるものの、その後アウトにできる打球をエラーしてしまい相手に勝ち越し点を奪われてしまいます。さらにピンチは続きますが、後続をなんとか断ち切り1点差で裏の攻撃へと移ります。
7回裏の攻撃は直前で痛恨のエラーをしてしまった選手の打席から。なんとか同点に追いつきたい場面なので送りバントも選択肢にある中で、監督から自分で取り返してこい!と打ての指示。そして見事にその期待に応えてくれました!先頭のタイムリーでまずは同点に追いつきます。
なおもサヨナラのチャンスでしたが、あと一本が出ずこの回同点止まり。まさかの延長2イニングス目に突入します。
8回オモテ、引き続き二番手ピッチャーが頑張ります。相手はこの回3番からの好打順と厳しい場面でしたが、その中軸を三人でおさえるナイスピッチ。同点のまま裏の攻撃へつなげる最高のピッチングでした。
8回裏の攻撃はこちら途中出場の7番からという下位打線でしたが一人返せば勝てる場面、バッテリーエラーで0死のままランナーが2,3塁になったところでなんと申告敬遠で満塁となります。前の回も同様に申告敬遠で満塁のチャンスをもらいながらあと一本が出なかったので、この回こそはと応援の声にも熱が入ります。
続く8番の打球はサードゴロ。ランナー突っ込みますが落ち着いてさばかれてまず1OUT。そして今日ここまで安打の出ていない9番に回ります。
フルカウントまで粘り、際どい球はカットして意地でも出塁してやるぞという姿勢が見える中、7球目が大きく外れサヨナラとなる押出四球を勝ち取りました。
試合時間2時間を超える大熱戦を制することができました。
この勝利で同時消化のスポ少リーグも4勝3敗と勝ち越すこととなり、リーグ三位の成績をおさめることができました。

アトムズの皆様、今年一年間ありがとうございました。